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餃子ブログです

POAROマンスリーライブ 2018年8月

毎年恒例の浴衣回

8月は友達どうし浴衣で合わせて来るお客さんもちらほら。

今年はポアロの分の浴衣まで用意してくれたお客さんがいたので、ふたりとも浴衣姿。

ありがたいけど、浴衣着ちゃうともう階段の上り下りとかしたくない。動くのに向いてないよね。

 

伊福部がラジオ業界に入ったばかりの頃は、和服で現場に来る偉い放送作家がいた。

あれなんだったんだろう。つのだじろう気取りかよ。

当時のその作家さんと今の伊福部がたぶん同い年くらい。

ということは伊福部も着流し姿で現場に出入りしていいはず。浴衣の袂からMacBookAirを出す放送作家

 

浴衣の裾から伊福部のおっぱいがめちゃめちゃ見える。インナー着てない。絶対誘ってる。

伊「誘ってたっていいじゃん…」 鷲「いまさら俺~?」

胸チラもしてるし、腰に挿してるうちわの柄がケツの割れ目にジャストフィット。

ケツがケッツケツ。やっぱり鷲崎を誘ってる。

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POAROマンスリーライブ 2018年7月

フェスって行ったことある?

 

サイリウムって統一名称つくらないの?リウム、ペンラ、キンブレとか呼び方はあるけど。

そもそもペンライトってサイリウムより更に古いもののイメージがある。

 

 

今日のFu-はなぜかほこりがめちゃめちゃ舞ってる。タオル曲でもしたのか。

タオル曲ってなんで広まったんだろう。「物販が売れるから」という理屈はわかるけど、

湘南乃風があんなことやり始めた!じゃあうちも」ってマネしだした2組目ヤバい。

うちはトートを回す!みたいな試行錯誤があって、結果タオルに戻ってきたのか。

 

 

フェスの広がりと共に、フェス映え需要でタオル曲が色んなバンドに広まった説。

90年代辺りから、バンドボーカルが下の方ばかり向いて歌うスタイルが流行ったが、

あれは元々歌詞が表示されるプロンプターを凝視していた姿が、傍目から「かっこいい」と言われて広まっただけらしい。

 

 

いわゆる野外ロックフェスって、半ば遠足みたいなものという印象。みんなpatagonia着てるよね。

ふたりともフェスに行ったことがない。肉フェスくらい。

アニサマもフェスといえばフェスだけど。

 

 

鷲崎は「好きなものを他人と共有しながら観る」という体験が苦手。

中学生で初めて行ったライブが、ガラの悪いおっさんだらけのブルースのライブだったせいか、ライブハウスで友達ができるという経験がないからかもしれない。

実はいちど吉野裕行に誘われて、彼のハロプロ仲間と一緒にライブに行ったことがある。

しかし「横で吉野くんが見てる」という緊張感がずっと消えなかった。泣いてても吉野くんに見られないように変な気を遣ってしまう。

ポアロがふたりで一緒に観に行ったライブも、岡村ちゃんと電気スチャくらい。

 

 

むかしミラッキに誘われて、立川志らく師匠の独演会に一緒に行った伊福部。

ミラッキは「自分の好きなものは、みんなもきっと好き」ができる人。

鷲崎のアコギFUN!クラブで藍原ことみゲスト回(岡村ちゃん特集)を観たミラッキが、

「「ステップUP↑」をこういう風に高らかに歌える女こそ、いちばんモテる女であるべきです」みたいなことを述べていた。ミラッキはミラッキだなあ。

 

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POAROマンスリーライブ 2018年6月

後輩の引越し祝いは奮発しなきゃ

梅雨空の隙間にちゃんと洗濯物を干してきた鷲崎。えらいでしょ。

かたや伊福部邸には乾燥機がある。富豪ですから。

乾燥機くらい買えるけど、スペースを片付けるのが面倒。今あるものをどかすなんて、そんな労力は引越しするのと同じ。

 

引越しと言えば、吉鶴君が異動に伴って物件を探しているらしい。

どんな新居になるのか知らないけど、機織り機や100円入れたら動くパンダカーが入る間取りにしてほしい。

ちびまる子ちゃんのコインカーがオークションで10万で出ていた。出せない額じゃない。

先輩からの引越し祝い。「お願いですから買ってくださいよー」ってずっと欲しがってたから。

 

 

数年前までルンペンだったあいつが、さっき見たら1万円の腕時計をしていた。

時計なんて1000円のやつでも一緒なのにね。

また公園で暮らすって言うのなら俺達だって応援するし、見かけたら挨拶くらいする。

公園で寝てる人にいきなり「おう!」伊福部さん、情報屋の知り合いいるんですか?って言われそう。

巻きタバコの中に入れた万札を渡すやつ。

 

 

開演前、ヤフオクで「筐体」で探してみた鷲崎。パチスロだけではなくUFOキャッチャーの筐体まで出てきた。全然アリ。

「部屋にUFOキャッチャーがあっても、中身が無いんじゃ意味が無い」と文句を言う吉鶴。

 

一時期流行った海産物キャッチャーに倣って「カニ買ってやるから入れればいいじゃん」と伊福部が言うと、

カニなんか部屋にあってどうするんですかー!」とさらに反論してくる。茹でて食えばいいじゃん。

反論すればいいってもんじゃないんだよ。勢いに道理が追い付いてない。カニは、食うの。

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POAROマンスリーライブ 2018年5月

裏の声優イベント行った方がいいんじゃない?

今のポアロライブに来てる客も声優イベントとどっち行こうか迷ったりしてるの?

客席「スフィアの…豊崎愛生さんのイベントだったら悩みます」

他にも友達にバンドリ!のライブに誘われてたのにポアロを選んだ人も。不思議。

かつては「電波歌ポアロさんが好き」勢と「声優周りのポアロさんが好き」勢でバチバチだった。

 

伊「他にいる?あのイベントと迷ったんですけどって人」

鷲「俺WUGちゃんのライブ行きたかったんだけどなー」

小倉唯芳賀ゆいと聞き間違える伊福部。

 

 

直近でさらば青春の光を観に行った伊福部。ちょくちょく仕事関係のライブにも行っている。

関係者枠でライブを観に行くことがほとんど無くなってしまった鷲崎。

間近で唯一行ったのはprediaくらい。関係者席の隣席に俳優の木下ほうかさんが来ていた。大ファンらしい。

自分の趣味のライブすら全然行けていない。バンバンバザールくらい。

 

 

 

声優をあだ名で呼べるか問題

文化放送佳村はるかとすれ違った鷲崎。超美人。

仕事であまりご一緒したことがなく、「るるきゃん」と呼ばれてるのをうっすら知っている程度の、ご挨拶するか迷ってしまう難しい距離感。

 

伊「俺は割と仕事してるから「るるきゃん」で行けるけどな」

鷲「だってるるきゃん呼びの現場を知らないもん。お前はタレントをあだ名で呼ぶタイプの人間か」

伊「俺を北迫みたいに言うな」

 

 

付き合いを重ねて今は山崎はるかぴょん吉田所あずさ=ころあずで呼べるようになった伊福部だが、番組初期のはるにゃん・あずあず時代は絶対呼べなかった。

鷲崎はぴょん吉もたぶん無理。やはり佳村さんと同じく、関係値がまだ低い。

鷲「池畑慎之介のことピーターって呼べる?」

 

浅野真澄を一度もますみんと呼んだことが無いふたり。ますみんなんてキャラじゃないし。

なんだか今日はウケ過ぎている。声優の話なんかしてるからだ。やめようやめよう。

 

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POAROマンスリーライブ 2018年4月

割石君、ひどい二日酔い

伊福部がFu-に来ると、割石が二日酔いでへろへろ。

話を聞くと「酔っぱらって帰ろうとしたら、以前その店で知り合ったあんちゃんとばったり合って…常連にしか出さないっていう安ワインがあるんですけど、それを3本開けて」と豪快な酒呑みエピソードを出してくる。常連にしか出さない安ワインって何?

 

割石「そこからもう記憶が無くって…お金足りなかった気もするんですけどねえ~」

伊「お前『あんちゃん』と飲んでんの?」 後輩がいつの間にかビートたけしになってしまった。

 

目が覚めるとポストに会社の健康診断の結果が。やっぱり尿酸値高めで、禁酒宣言した割石君。

「でもこの二日酔い、飲んだら直る気がするんですよね~。今日の打ち上げどこにします?」

 

 

初めて割石に会った頃の「山の割石」の印象がまだ根強く残っている鷲崎。

あいつは猿がかじった果物が自然に発酵したお酒を飲んでるはず。リスと。

鷲「『天狗ど~ん、一緒に飲まんか!』って言ってるはず」

伊「四つん這いになってちっちゃい花を守ってるからね」

 

 

 

経験者は語る

先輩の吉鶴曰く、割石は雰囲気に流されるタイプなので絶対禁酒なんてできない。

通院中にガチガチのアルコール依存患者をたくさん見てきた吉鶴。説得力が違う。

絶対飲まないと豪語していた人達の内のひとりは、職員が自宅を訪れると布団の中でワインボトルを抱えて死んでいたらしい。

もはや藤子A作品の世界。

 

 

そんな吉鶴君、ずっとコンビニの店長として勤め上げ、本社勤務になる話が来ていたのだが、

それが「病院内の既存の売店に代わってコンビニを新規出店する」というプロジェクトだった。

伊福部が冗談で「じゃあお前の通ってた病院に凱旋もあるかもね」と言うと、

「いや、俺んちは大きなところじゃないんで売店とか入ってないんですよ」と故郷の如く語る吉鶴。

いつか帰る場所なのか。

 

伊「『僕には帰れる場所があるんだ、こんなに嬉しいことはない』って」

鷲「CRジオンの源さんだ」

伊「『海物語、お前の心まで連れていく!』」

吉鶴にポアロがあってよかった。でも帰る場所はポアロではないみたい。

 

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